【自己実現】なりたくない自分より、なりたい自分を探そう

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こんばんは、ブログカフェChromaの色です。

今回はすこし考えさせられるような話題を持ってきてみました。

皆さんは将来こうなりたいとか、来月にはこうなっていたいっていう理想の自分像はありますか?

ブログを実際に書いている方々はそういった面は(すでに行動に移せているという点で)かなり見定められているのではないかと個人的に思ったりしています。

実は私にとっては「将来こうなりたい!」という意識を強く持つことはかなり難しいことでした。

しかし現在ではかなり改善し、なりたい自分を思い浮かべ、見定めることができるようになってきました。

今回は、なりたい自分を見定めるべき理由とその方法、私が陥ったミスをご紹介します。

この記事のターゲット

  • 何か行動を起こしたいけど何をしたらいいかわからない方

なりたい自分が分かれば人生設計が可能

道がないと対策も立てられないし努力もできない

まず、なりたい自分を…などという前に、なぜそんなことを想像することが重要だと思うのかをお話しします。

それは一言でいうと「人生を豊かにするため」です。

人間は、ほかの動物と違って強い自我を持ち、種の本能以外のために行動することのできるほぼ唯一の生物といってもいいでしょう。

現代社会では、自己の能力が向上すればするほど、高い給料がもらえたり、自分の好きなことをする機会を与えられたりします。

能力の向上は間接的に生活を安定させ、私たちに生きがいを感じさせてくれるでしょう。

そう、人生を豊かにするための能力は、成長によって培われるのです。

よって、「成長は、人生を豊かにし生きがいを見出すための手段」と捉えることができます。

その成長を絶えず行うためには、何かしらの目標が必要になります。それこそが、なりたい自分像なのです。

長くなりましたが、人生を豊かにする→成長が必要→なりたい自分像が必要という関係から


人生を豊かにするためにはまず自分がどうなりたいかを見定める必要がある

のです。

なりたい自分を想像する

では、なりたい自分はどうやって見つければいいのでしょう。

「30年後こうなっていたい…」や「いつかは社長になってやる!」といったものも確かに悪くはありません。

しかし、私がおすすめするのは、さっきのような長期的なビジョンではなく短中期的なビジョンです。

例えば、「今月中にブログに人気記事のランキングを表示させるぞ!」といったような、ごくごく身近なもので構いません。

ここで注意してほしいのが、具体的な期間も併せて検討することです。

そうすることで、時間感覚をはっきりさせ、達成の遅延を防ぐことができます。

なぜ短中期的なビジョンつまり「なりたい自分」を想像するかというと、いきなり長期的な目標を立てると実現に膨大な時間がかかるため、達成感が得られずモチベーションの低下につながるからです。

長期的なビジョンを見据える場合は、そのなかに小さな短期的なビジョンを入れ込むと効果的ですね。

私が陥った注意すべきミス

ここからは、実際に私が陥ってしまったミスを紹介します。

そのミスとは、「なりたい自分像を、否定語の入ったものにしてしまった」というものです。

例えば、「なんでも頭ごなしに否定しない」みたいな感じのやつ。

人間の脳は、どうやら否定語を本質的には認識できないようにできているようなのです。

そのため「なんでも頭ごなしに否定しない」と頭の中で思い浮かべると、それは「なんでも頭ごなしに否定 する 」という肯定表現に置き換えられてしまうのです。

これではなりたい自分像と真逆の方向に走ってしまいます。

例えば嫌いな人がいたとして、「あいつみたいにはなるまい」と常に思っていると、かえってその人に似てきてしまう可能性だってあるわけです。

かくいう私も否定形でなりたい自分像を考えていたため、一時期かなり脱線してしまいました。

対策は、とにかく否定語を使わない表現に置き換えることです。

なんでも頭ごなしに否定しない →物事を寛容に認める

のようにするとよいでしょう。

ついつい考えてしまいがちなので、くれぐれも気を付けてください!

全体のまとめ

今回は、次の3点が要点です。

  1. 人生を豊かにするために「なりたい自分像」は必要
  2. 短中期的な「なりたい自分」を考える
  3. 否定語を使わない表現に置き換える

では、また別の記事でお会いしましょう!


なお、この記事に書いた内容で、特に3. 私が陥った注意すべきミスの内容は、私の大切な知人が教えてくれたものです。

負のループへ陥っていた私にこんな素晴らしいアドバイスをくれたことに感謝してもしきれません。

また稚拙ではありますが、この記事を大切な知人に捧げます。


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