【令和元年】新元号「令和」発表のレポートと感想

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みなさん、おはようございます。ブログカフェChromaの色です!

本日4月1日午前11時40分ごろ、ついに新元号が発表されましたね。なんだか歴史のターニングポイントを経験しているようで非常に身の引き締まる思いを感じました。

新元号は「令和(れいわ)」に決定したようです。

そんな新元号について、私の思うこと、考えることを記事にしてみたいと思います。

この記事のターゲット

  • 新元号について気になる人
  • 発表時の状況が知りたい人

元号発表を受けてのいろいろ

新元号は「令和」!出典は万葉集

ついに決定しました新元号。その名も「令和(れいわ)」!

個人的にはすごくきれいな音の響きをしていて好感を持てるような元号だなあと感じています。

今回の元号の出典は万葉集だそうです。

正確には「万葉集 梅花の歌」の序句にあたる、

時に、初春(しよしゆん)の月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風(やはら)ぎ …

万葉集 巻5  梅花(うめのはな)の歌三十二首并せて序 – 万葉集入門
http://manyou.plabot.michikusa.jp/manyousyu5_815jyo.html

という部分から引用を行ったそうであります。

この部分は、柔らかい風の吹くような心地よい春の情景を表しているそうです。

そして意外なことに、今回の元号「令和」は、初の日本古典由来の元号なのです。これはかなり驚きました…

これまでの元号は、すべて中国の古典を出典としているものだったとのことです。これについては安倍総理大臣が首相談話で述べられていましたので、次の節にて詳しく感想を含めてお伝えします。

何にせよ、今回の元号の選定の節々から「新しい時代の始まり」という感覚をひしひしと感じます。

今後の日本を担っていく若者に対する応援メッセージのような、新しい芽吹きを連想させるような、そんな感覚です。

菅官房長官、安倍総理大臣の言葉から感じたこと

今回の元号発表の一連の流れに関しては、菅官房長官が元号の発表を行ったのち、安倍総理大臣が首相談話を行うという形がとられました。

これは平成の改元の際とほぼ同じ流れであったようです。

菅官房長官が元号を発表した時点で、2つほど記者からの質問が許されました。「元号決定の際に重視した点」や「ほかにはどのような候補があったのか」といった質問でした。

しかしここでは官房長官は直接の言及を避け、あくまで総理大臣に詳細の発表をゆだねる形となりました。

ほかの候補に関しては、「ほかの案と比較して議論されることは望ましくない」として発表しない方針です。

私も候補がどうであったなどを気にすることよりも、今後この「令和」という元号とどう向き合って生きていくのかを考えることのほうがはるかに重要であると感じましたよ。

12時を回ったあたりから、安倍総理大臣による首相談話が行われました。そこでは元号に込められた意味や今後の日本をどうしていくかの抱負などが語られました。

その中でも質疑応答の時間が設けられましたので、印象に残ったものをいくつか取り上げさせていただきます。

まず、なぜ「令和」は日本の古典をもとに決定することになったのかという質問が出されました。

総理は、「万葉集は古代の人々が広く読んだ歌集であるため、当時の人々の息遣いが残っている。この素晴らしい歴史を今後にも引き継いでいく必要があると感じた」という趣旨の答弁を行われました。

近く迎える東京オリンピック。その後の世界や日本の情勢は前にもまして見通しのきかない状況です。

そんな暗闇の中に立ち向かっていくためには日本人が今まで培ってきた確かな歴史の後押しが必要であると私は思います。

さらに、より一層の団結をもって国としての力を強化する必要があります。そのために、実際に元号として目に見える形でメッセージを定めることで、国民の向く方向を一にして今後の波乱に備えようという決心が見受けられました。

もう一つ印象に残った質問が、元号選定において、若い世代のことをどう考えたのかというものです。

総理は、「若い世代はSNSなどの新しいツールを使いこなしており、それは政治の在り方にも影響を与えている。そういった新しい世代が存分に活躍できる社会になってほしいとの願いをこめた」という趣旨の答弁をされました。

今回の元号の発表は、TwitterやInstagramなどでネット配信されており、かなり若者を意識しているように感じました。

それは総理や官房長官の「日本を担う世代に活躍してほしい」というメッセージからも感じることができます。

先ほども述べましたが、見通しのきかないこれからの時代を切り開いていくのは私たち若い世代です。その責任を少しでも胸に刻んで、これからの時代を生きていきたいものです


元号発表のまとめ

  • 新元号は「令和(れいわ)」
  • 若い世代に向けた鼓舞の意味合いが強い

今回はこのような内容でした。

新元号の施行は5月からですので、それまでにしっかり気持ちを切り替えていきましょう!

では、今回はこの辺で!

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